適切な目薬の選び方と使い方などを紹介!

視力回復と言えばレーシック手術が人気で、非常に高い確率で視力を回復することが可能です。

 

しかし手術するのは怖く、何とか手術なしで視力を回復する方法はないかと摸索する人も少なくないでしょう。

 

そんな人にオススメなのが、視力回復が可能な目薬で、最近にわかに注目を集めています。

 

まさに夢のような目薬なのですが、目の中に入れる物なので適切な選び方と使い方、そして使用期限などはきちんと知っておきたいところですね。

 

アンチエイジングに着目した目薬

 

視力回復用の目薬は、市販の物でも効果があり、少し視力が落ちてきたと感じた時や視界がボヤけるような時に使用すると効果が期待できます。

 

選び方としては、瞳のアンチエイジングに着目した目薬がオススメで、かすみ目や目の疲労回復に大きな効果を発揮してくれます。

 

目のピント調節機能を回復させる効能があり、代謝促進作用のある目薬であれば、目の疲れを癒しながら視力回復を得ることが可能です。

 

かすみ目が気になる人は、ネオスチグミンメチル硫酸やビタミンB12などの成分が配合された目薬がオススメで、普段画面を見ることが多い人は、目の栄養と代謝が必要になります。

 

栄養と代謝のためには、L-アスパラギン酸カリウムや酢酸d-α-トコフェロール、ビタミンEやパンテノール、塩酸ピリドキシンなどの成分がオススメです。

 

視力の低下が気になる人は、アンチエイジング効果の期待できる目薬を選ぶと良く、メガネをかけずに改善できるかもしれませんよ。

 

ドライアイが原因の視力低下には専用の目薬を

 

視力低下の原因が老化や酷使ではなく、ドライアイが原因の場合は、乾燥を防いで角膜に酸素と栄養を補給できる涙タイプの目薬を使用する必要があります。

 

視界が悪いのはドライアイで涙の層が不安定になっているケースがあり、そうした場合はムチンやムチンの分泌を促進する成分が配合された目薬がオススメです。

 

ムチン入りの目薬は、スマホやカラコンの普及で急増しているドライアイを改善するのに効果的で、1日に5回くらい点眼すると目からムチンが分泌するようになります。

 

ドライアイが改善されると目がはっきりしてきて物がよく見えるようになるので、コンタクトをしている人は試してみる価値があるでしょう。

 

ムチンを目から分泌するのを促進するドライアイ改善用の目薬は、目の炎症や角膜の修復に効果的なので、目の潤いが取り戻されることで物が見辛いのを改善できますよ。

 

但し、視力回復に効果のあるムチン入りの目薬は、副作用が高いので市販はされておらず、入手するには眼科で処方してもらわないといけません。

 

開栓後は早めに使用する

 

基本的に視力回復のために目薬を選ぶ時は、自分に合った目薬をしっかり選ぶ必要があり、また使い方としては過度に使いすぎないことが大事です。

 

用法容量については、その目薬にふさわしい使用頻度で使って行く必要があるのですが、通常は1日に3回を限度に基準と考えておいた方がいいでしょう。

 

また、目薬をさした後、何度もまばたきをする人がよくいますが、そうすると目薬を浸透させることができないので、さした後は目を閉じて静かに待つようにします。

 

市販の目薬の大半は防腐剤が入っていますが、目薬をさした際、しみることがあり、頻繁に使っていると目の表面を傷めてしまう可能性があるので、防腐剤無しの物がオススメです。

 

特にコンタクトレンズ使用者は要注意で、涙が減っている状態なので防腐剤入りの目薬を使うと過度の刺激を与えてしまうことになります。

 

使用期限については、開栓後1か月以上経過したものは使用しないようにし、防腐剤無しの場合は10日以上過ぎた目薬は使用しないようにしましょう。

 

まとめ

 

視力回復のために目薬を選ぶ時は、ピント調節機能を回復させ、代謝促進作用のあるアンチエイジングに配慮した目薬がオススメです。

 

目の栄養と代謝に着目した目薬なら、かすみ目や目の疲労回復に効果が期待できますよ。

 

そしてドライアイが原因で視力低下を招いている場合は、角膜に酸素と栄養の補給ができる、ムチンやムチンの分泌を促進する成分が配合された目薬を使用すると良いでしょう。

 

目薬を使用する時は、さした後、パチパチしないで目を閉じて静かに待つよう注意し、防腐剤未使用の場合は開栓後、10日以上過ぎた物は使用しないことですね。